プロフィール

ナカタ・ユウタ

生年月日: 1981年8月16日
出身地:茨城県笠間市

 

身長:163cm

 

体重:60kg

 

 

得意技:
スワントーンボム

デビュー:
2002年6月9日

所属:

ターザン後藤一派

好きな言葉:

LIVEFORTHEMOMENT

 

現在ターザン後藤一派で活躍中のナカタ・ユウタ。小柄ながらにヘビー級との試合では捨て身の受身で挑む。

ラフ系を得意とし、ブレンバスター、ボディスラムなど、プロレスの基本的な技はあまり好まず、また、関節技なども使わない。

相手の技からのカウンターなどからの攻めに好評がある。

捨て身の空中技は好評があり、場外にスワントーンボムや、ボディプレスなどを多様に使うが相手に受け止められて投げられたり、避けられたりする事が度々ある。

 

2007年には場外ポエトリーを失敗し、頭をアスファルトに叩きつける大事故を起こすが、すぐさまリング復帰。後遺症で左目の視力が落ち始めたとされる。

 

2008年まではラダーを使ったスワントーンボムなどもある。

 

2009年にはターザン後藤と初のシングルマッチで大流血。ナカタの頑張りから観客、関係者より評価が高く、ナカタ・ユウタのベストバウトと呼ばれている。

 

以前はタッグ専門とも呼ばれるくらい、タッグ屋であったが、2008年より、シングル路線に進み、シングルとしても高い評価をもらう。

 

小柄な為、勝敗は常に負け越しているが、受身が上手く、対戦したいと願う選手が多い。

 

 

格闘プロレスリングSSS(スリーエス)時代

2002年6月9日にデビュー。デビュー前には師匠の大石大介が指導していた。

当時の団体内での評価は低く、本人自身も会場では一人でいる事が多く、孤立していた。

当時、同期入門した2名が退団した為、唯一の生え抜きとなった。

この年に背中と腰に大怪我を負い、戦線離脱、退団した。

Hプロダクション時代

2003年に突然の復帰。復帰第1試合目ではパートナーの塚田裕二がタップアウトした為に敗退したが、メインのバトルロイヤルでは優勝する。

この年にPRO-WRESTLINGSSS(トリプルエス)で行われたタッグトーナメントでは師匠の大石大介とタッグを組み、決勝戦でSSSのエースZIPANGUにフォールされ敗退。

約、2年ぶりのファール負けであった。

 

 

PRO-WRESTLINGSSS(トリプルエス)時代

2005年よりSSSに移籍し、愛知県まで遠征しに行くまでに成長した。この年くらいからスワントーンボムを繰り出すようになる。

この年にパートナーだったハートブレイクウルフとのタッグTHE-NASH-B-BOYZを結成。

現在も続く名タッグになる。

タッグ結成後はタッグ屋として開花し、主にタッグの試合しかやらなくなる。

wⅩwJAPAN時代

wⅩwJAPANを旗揚げしてからは、主にNASHZではなく、パートナーを変えたり、団体戦に力を入れ、茨城県を中心に活動。

現在常陸プロレスが誕生するきっかけになったLEGEND大会ではメインで廣木紀夫にフォールされる。

この2007年の東海祭りでは場外スワントーンボムの失敗により、左目の視力を失う大怪我を負ったが、本人はさほど気にしてはいない。

 

常陸プロレス時代

常陸プロレス時代には特に注目されるような事はしていないが、この年からターザン後藤一派へ参戦し始めた。

 

ターザン後藤一派時代

ローカルインディー興行より、後藤一派にレギュラー参戦。「グレートユタ」など、また違うキャラを演じたりと起用な一面もある。

この年にはターザン後藤とのシングル戦で大流血しながらも試合をこなし完全移籍を果たす。

 

SUPERFMW

FMWではデスマッチ路線で活動。画鋲、有刺鉄線ボードなどデスマッチで活動している。

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